仲人型完全紹介制結婚相談所ジャック&ジル東京の大竹です。

3連休みが終わりましたね。土、日、月と寒い連休でしたが、お天気にも恵まれ、ジャック&ジル東京はおかげさまでお見合いラッシュでした。初お見合いの会員さんも何人かいらっしゃいました。交際も成立して幸先の良い連休となりました。

今日は、お見合いの立ち合いについて書きたいと思います。

【現場主義】

ジャック&ジル東京は、初お見合いの会員さんは勿論の事、会員さんの状況に合わせてローテーションで「立ち合い」「お引き合わせ」をしています

やはり現場は大事です。

特に初お見合いの会員さんはとても不安で緊張しますし、「一緒についてきてくれて安心しました」とか・・「心強かった」とか・・嬉しい言葉を頂きました。

この連休は、昔ながらのお見合いのように「同席」もしました。かたくなっているお二人の緊張を少しでもほぐそうと・・笑いもとりました。

こんな感じで毎週週末、「お引き合わせ」「ご紹介」をしていると色々わかることがあります。うちの会員さんのこともそうですが・・お相手の感じや雰囲気も、写真やプロフィールだけではわからない部分が、現場に行くことで見えてくることがあります。

それは、とても勉強になります。

【立ち会う結婚相談所と現場にいかない結婚相談所がある】

積極的にお見合いの現場に行き、会員さんとコミニュケーションをとる結婚相談所、仲人さんもいますが、全く現場に行かない結婚相談所もあります。

相談所によって方針や「やり方」が色々あるのだと思いますが・・最近改めて現場は大事だと思います。

僕は、開業当初は、そこまでお見合いの現場に行ってお引き合わせしたり、同席したりしていませんでした。しかし、今は現場主義!毎週お引き合わせに出向いています。

理由は、「もし自分が会員さんの立場だったら・・」といろいろ考えてみると・・やはり仲人さん直接会えるし話しもできるのも嬉しいし、何よりも心強いと思います。

お引き合わせ自体ほんの数分間です。けど、この数分で仲人目線で感じることが多々あるし、会員さん良さや課題に気がついたりします。そして、それをフィードバックすることで、次に生かされたりします。

【楽しい】

今、どの結婚相談所も連盟のネットシステムで会員さんとやり取りしています。便利だし、わざわざ会員さんに会わなくてもと全てシステムでできます。昔では考えられなかったことで、これも時代の流れだと思います。

ただ、その便利さゆえに、失っているもの、なくしていることもあるように思います。

例えば、今は全てネットでメールやラインが主流!昔のように「電話」で声を聴きながら直接話をするというコミニュケーションが箕臼になっているし、直接会うというコミニュケーションも箕臼になっているように感じます。

恋愛、婚活自体がそんな感じになってきます。

だからということではないですが・・僕は、会うコミニュケーション、直接話すというコミニュケーションを大事にしています。

そして何より外に行くのも好きだし、会員さんと会うも好きだし、現場が楽しいです。

事務所でパソコンをいじっているより・・外で会員さんと会っている方が性に合ってます

今日は、お見合いの立ち合いについて書きました。

今日はこれから連盟の仲良しの仲人さんたちと熱海の旅行に行ってきます。また明後日は連盟の新年会もあります。

年末年始忙しかったので久しぶりにお湯につかりお酒を飲んでゆっくりしてきたいと思います(笑)