特定の結婚相談所、仲人さんとだけお見合いを組み「ネット検索機能」をあえて使わない!独自の紹介で会員さんと共に成婚を目指す情熱婚活結婚相談所ジャック&ジル東京の大竹です。

【ジャック&ジル東京は仮交際ではなく真剣交際に拘ります。】

同時交際・複数お見合いのマイナス面

結婚相談所連盟のシステムで会員自らが申込をしていると、時に複数のお見合いが決まるケースや複数の相手から申込が来るケースがあります。そこで成立させると、1ヶ月で2週3週に渡り複数のお見合いをしたり、内容によっては同時期に仮交際になるケースがあります。

お見合いや仮交際だけでかなり忙しくなります。それ自体けして悪いことではありませんが、ただ同時交際や複数お見合いが当たり前になるとマイナス面の方が多くなる気がします。

交際が軽くなる

まず会員さんによりますが・・「しっくりこなければ交際終了にすればいい・・」なんとなく交際自体が軽くなる。そんな印象をうけます。折角交際が成立したのにも関わらず翌日から検索して違う人に申込をしたりする会員さんが実際にいました。

そのほとんどのケースで同時交際している二人とも真剣交際に進展することなく「交際終了」になっています。

相談所の考え方が会員さんの活動に反映される

男性も女性もそこそこ条件が良い人は、連盟システムで相手から頻繁に申込がくるし、自分で申込をしているとお見合いが成立してきます。そうなるお見合い料を徴収している結婚相談所にとってはメリットが大きくなります。そうなると、同時交際もOKだし複数お見合いもOKだし、「とりあえずOKしてみたら・・」「とりあえず仮交際してみたら・・」「とりあえず」になってきます。

僕は、前からこの同時交際、複数お見合いがOKという考え方自体少しおかしいと思っていました。1つの交際が軽くなるし、お見合いも軽くなると思います。そして本来のお見合い結婚において仮的な交際自体不必要でだし、仮的な要素があるから、なかなか一人と向き合いえない!そして真剣交際にならない!そう感じていました。

その一番大きな原因が会員さん主体で選ぶ今のネット検索システムにある、それが僕の持論です。

今!仮交際している人に対する考え方

もし、昭和のお見合いのように、1人と以外は交際はNG、交際になれば家族ぐるみで結婚前提、当然ネット検索でできず、仮的な交際自体NOになれば、、すべてが真剣交際になります。

今の結婚相談所の仮交際的なシステム、連絡先こそ交換しますが、その後は電話するケースはほとんどありません。交際はメールやLINEが周流の現在において、交際における電話の価値観が薄れつつあります。僕が学生の頃はメールがなかったので彼女との通信手段は電話でした。。「親が出たら嫌だな!」ビクビクしながら電話した記憶があります。

しかし・・今交際になっても、毎日電話で話たり「コミュニケーション」が箕臼になっている、そう感じます。特に結婚相談所の交際システムも、、会員さんの為にも相談所の為にもなっていないように感じるのです。

仮をなくせは、、交際になって「この人・・もしかしたら他でお見合いしているかも・・」なんて疑うこともなくなるし、検索しなくなれば・・・もし今より良い条件の人からもオファ―がきて、「こっちをやめてあっちにする」なんてこともなくなるし、、今より結婚相談所のお見合いがかなり真剣になるし、、「重くなる!」そう思います。

ジャック&ジル東京は一つのお見合い=真剣交際!

ジャック&ジル東京は事前に会員さんの結婚や交際についての考え方をプロフィールで明確にわかりやすく伝える「アツいプロフィール」を作成しています。そして、厳選した優良結婚相談所とだけお見合いを組むことで、「仮」的な交際ではなく・・もし交際が成立したら、より真剣交際に進展しやすくするように、検索機能も排除、一人の交際、ひとつのお見合いに拘っていきます。

「原点回帰」昭和お見合いに戻します。同時交際、同時お見合いをできるだけ排除し、「真剣交際」を合言葉に成婚に特化しています。

最後までお読み頂きありがとうございました。