こんにちは大竹です。

今日は「結婚相談所の婚活で失敗しない為にスタートで大切にしてほしい6つ」というテーマでお伝えします。

(1)「好き」の基準を作る

婚活をスタートする前に、自分自身を整理してみてください。「整理とは?」自分自身の【好き基準】を作ることです。

そもそもどんなタイプが好きで、どんな人と結婚したいと思っているか?

「自分が好きな人とは・・?」
「好きになれる人とは?」
「結婚したいと思う人」
「こんな人とならうまくやれそう・」
「こんな人と出会いたい」

理想を深く掘り下げてみる、そして自分の中に基準を構築させましょう。

それが遠回りしない一番はじめの第一歩です。

(2)方向性を定める

基準が自分の中にできたら、「その為に何をすべきか?」「どう自分が動いていくべきか」を相談所と共有することが大事です。

その上で方向性を定めましょう。

方向性を定める事によってプロフィールメッセージやお見合い戦略や交際の中での「結婚観」が構築されます。

「結婚観」が特にない婚活は、不安定になってきます「相手に自分のことが伝わっていきません」

ちょっとした行き違いですぐにあきらめたり誤解したり、落ち込んだりと切り替えを難しくしていきます。

婚活は一度悪い方へとマイナスに考え込むと自分から積極的にアプローチできなくなります

(3)これだけは譲れない条件

これだけは譲れない条件を明確にする(1)に関連しますが、基準の中で「これだけは妥協できない」「譲れない条件」を1つ明確にする。

そして、条件以外の相手とは、なるべく「先入観」を排除して、まずは会ってみる積極姿勢が良いご縁を引き寄せます

(4)比較をやめる

自分の意思・意識が高まると、流されなくなり、周りと比較しなくなります。

「親がこう言ったから・・」とか「こうじゃなきゃいけない!」という拘りもなくなります。

拘りが多い婚活はまず失敗します。

自分の中に「この人!」が見つかると断然成婚は早くなります

婚活で良くないのは「あれもこれも」と条件が多くなることです。

そうなると「選び方」が不明になります。

そして条件ばかりで頭の中がいっぱいになり、一番肝心な所が見えなくなります

交際の進め方自体にも迷いが生じてきます。

例えば交際で何か起こると・・「そこまで本当に好きなのか?・・」とか「別にここまでしたくない・・」とか「なぜこうしなくてはいけないの?」と疑問がでてきます、こうなると進展しません

比較の大きな要因を考えてみると、元々は「なんとなく結婚はこうだろう」という刷り込まれてきた固定観念から生まれています。

それを一旦、本当の意味でリセットしてみてください。

コロナで様々な価値観が変わりましたよね、

変化しました。

例えば環境や働き方もそうです、リモートという言葉、価値観も生まれました。

結婚もこれから価値観は様々にシフトしていくと私は思っています。

タレントの壇蜜さんの旦那さんはマンガ家さんで、結婚してからこれまで同じ屋根の下で住んだことがないそうです。それは、それぞれが自立していてお互いに縛られず依存しない生き方を2人が明確したからだと思います。

立場や価値観を尊重しながら、けど肝心な部分や大事な所では夫婦としてきちんと愛で繋がっている。

このような夫婦のカタチも素敵だと思います。

絶対に毎日一緒にいなきゃいけない!一緒に住まなきゃいけない、こうじゃなきゃいけない!!これは固定観念だと思います。

結婚したら男は外で働いて女性は家事育児みたいな価値観はすでにないし、女性も男性も関係なくそれぞれが自立した新しい結婚のカタチを未来に創造していく婚活もこれからは大いにありだと思いますよ。

(5)自己開示

婚活がうまくいかない人は「自分のことを理解してくれない」という不満をどこかに持ってます、しかし残念ながらそれは、自分が他人のことを理解しようとしていないからだと思います。

自分ではそんなつもりなくはなくても・・そもそもそんな人はあまり自分を開示していないし、そこまで相手を理解することにも興味なく・・プッシュしてないと思います!

「自分は傷つきたいくない」というプライドに囚われいます。

そんな方へお伝えしたこと、「こう言ったらこう思われそうだからやめておこう」ではなく・・勇気をだして表現していくこと、本当をさらけ出し「自己開示」すること、そして相手の反応をみて、自分の考え方や言動を軌道修正する意識を持ってみてください。

恋愛には、どうしても必要ではないでしょうか?

当然、ダメになることもあるかもしれません。

しかしそこは割り切って、次へのステップにすればいいだけのことです。

自分を開示することは相手に対する好意の証です。

逆に、変に自分を隠すことは・・相手の対して「無関心さ」という感覚を与えます。

無関心とまではいかないまでも・・うわべだけの、うすい「仮交際」だけで、本質が見えないまま交際が終了してしまいます。

「無関心」結婚への意思、気持ちが相手に伝わらない婚活は結婚を遠のかせます

結局最後恋愛です、好きにならないと結婚にはなりません。

「自分次第」です。

人から認めてほしいと思ったら、まずは自分から相手のことを認めること、愛し、大事にすることです。

相手の話を一生懸命に聞き、相手がどのような反応、返事を欲しいと思っているのかを想像し、共感、相手に「寄り添う意識」「理解しよう」という思いやりの姿勢を持ってみてください

それこそが恋愛のスタートになります。

(6)自分を好きになる

人を好きになる為には、まず自分を好きになることです。

そして自分には「どんな人が合う」のかシビアに分析してみましょう。

その為、色々な人と会い「交際」という経験を積むこともありだと思います。

ただ、あきらかに難易度の高い、難しい人を求めて過ぎると苦しくなります。

高望みが悪いわけではありませんが、どんどん時間だけが過ぎていきます。

会える人、会ってくれる人の中から身の丈に合うパートナーを見つけていくことは婚活成功の秘訣です。

自分が理解できると楽になりますよ

自分が好きじゃないと、人のことも好きになれないし、人から好きと思われないと思います。

「肯定」すること、そして自分の良い所を素直に認めていきましょう。

否定からは何も生まれません

否定は自分もダメにするし周りからも人がどんどん離れていきます。

「自分も愛し相手も愛すること!」その為にはコツコツ小さいな自信を積み重ねていきましょう。

自信とは?今を少しずつ変えて、良い方へ高めていくことです

「創造」「勇気」「変化」です。

ネガティブな自分のブロックは外していきましょう

過去は関係ないです。

大事なことはこれからです。

ブロックを外す為に、今までの自分を疑ってみてください。

人はなかなか変えられないと言いますが、私は変えられると思っていますし、そう信じています。

パートナー、好きな人ができると全てが変わります

人をなかなか単純には好きにならない時代かもしれません

どんなに優秀でも、お金があっても、イケメンでも、「ハート!」情熱がないと誰も好きになってくれないと思います。

最後の最後はハートです。

自分にも相手にもハートに火をつけましょう

まとめ

1,「好き」の基準を作る
2,方向性を定める
3,これだけは譲れない条件
4,比較をやめる
5,自己開示
6,自分を好きになる

今日は結婚相談所の婚活で失敗しない為にスタートで大切にしてほしい6つというテーマでお伝えしました。

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