こんにちは大竹です。

今日は「気遣いができる人が、魅力的で人を惹きつける人」

こんなテーマでお伝えします。

男性でも女性でも、誰に対しても同じように「気遣い」ができる優しい人!

他人以上に心配りができる人!

それをさりげなく、当たり前が如くできる人は「モテます」

人を惹きつけます。

これは人間の普遍的な法則の一つです。

(星野監督エピソード)

亡くなったプロ野球元楽天監督の星野仙一さん

とても厳しい監督で有名でした、試合になりユニホームを着ると闘将になります。

勝利への執着心は凄まじく・・時に鉄剣も辞さなかったそうです。

しかしひとたび、ユニホームを脱ぐと、笑顔で、思いやりと愛情に溢れる、心暖かい、気遣いができる監督さんだったそうです。

選手の奥さんの誕生日に贈り物をしたり、記者に対しても食事をごちそうしたり、自分が監督を退いても、部下だったコーチの再就職の世話をしたり、、目に見えない所で、周りに対して「気遣い」「心配り」ができる思いやり溢れる監督さんだったそうです。

「闘う闘将星野監督と普段の星野仙一とのギャップ!」

素晴らしい方だったそうです。

有名なエピソードがあります。

今の巨人の監督をしている原さんが以前成績不振で解任された時、労を労う退任セレモニーを所属チームの巨人は一切やりませんでした

しかし、そんな中、ライバルチーム阪神の監督だった星野監督は、甲子園球場で、原監督のセレモニーを球団社長に直談判します。

敵地甲子園球場が、なんと原コール、こんな光景はかつてありませんでした。

原コールに包まれる中、星野監督が原監督に花束を渡し、「お疲れさん、辰徳くじけるなよ!、また戻ってこい」

この言葉に原監督が涙して、星野監督と抱き合います。

敵将であり、ライバル巨人、後輩でもある原監督に対する、労い、無念の原監督に対する愛情と優しさ、心配り

「花束一つ」この星野監督の深い愛情は、やがて時を越えて原監督に引き継がれます。

ベイスターズのラミネス監督が解任さて、最後の試合、場所は東京ドーム

敵将ベイスターズの監督、ラミネスコールが東京ドームに響き渡ります。

原さんが、星野監督にされたように、ラミネス監督を労い、愛ある言葉で、東京ドームで花束を渡します。

今日は 気遣いができる人、こんなテーマで書いてますが、人間的優しさは、愛情の深さ、生き方だと思います

「自分さえ良ければいい」ではなく、人の想いに寄り添える優しい人

そんな人は、同じように優しい人と結ばれると思います。

私自身も星野監督のような男でありたいと思います。

野球の話しを語ってしまいましたが・・・ユーチューブあります。

泣けます。

3月になりました

「春」

素敵な新しい出会い

素晴らしい春にしましょう

=大竹情熱婚活塾=
・心構え 自己啓発     ・恋愛心理
・どうすれば成婚になるか  ・コミ力強化
・お見合いレッスン     ・交際レッスン
・交際基礎         ・LIEN実技
・習慣化プログラム

会員様の婚活の悩みを強化しながらお見合いと同時進行で成婚を目指す大竹情熱婚活塾コースがございます
事前にシュミレーションレッスンで婚活実技が学べます

お問合せ