こんにちは大竹です。

昨日は、久しぶりの上野

新規入会面談でした。

30代の素敵な男性会員さんがデビューします。

今日は素晴らしい1冊の本をご紹介します。

亡くなった岡本太郎さんの、たった1人のきみに贈る岡本太郎の生き方

「孤独がきみを強くする」という本です

以前から岡本太郎さんに興味があり購入しました。

岡本太郎さんは若い世代の方には馴染みが薄いかもしれませんが・・

僕ら世代では、その昔、テレビでその姿を頻繁に見てました。

画家、芸術家として大阪万博の「太陽の塔」はあまりにも有名ですよね。

この本は、単なる自己啓発本とは違う、アツいエネルギーのような強い言葉の力を感じる本です。

私なりに、情熱、パワーが漲る岡本さんの強烈な言葉!メッセージに大いに刺激を受けました。

例えばこんなことが書いてあります。

むなしい、どうにもならない中にいて
弱気になって逃げようとしたら、絶対に状況に負けてしまう。

逆に挑むのだ。

無目的に、まったく意味のない挑み。
それこそが僕の生きるスジだった。

悩んだら、もっと大きな悩みを求めて体当たりする

人生くよくよしないこと
小さな悩み、心配ごとにぶつかったら、それよりもっと大きな悩みを求めて体当たりする

すると、逆に気分がサラリとして、もりもりと快調になる

精神をひらききること

それが若さと健康のもとだ。

未熟を決意する、それがほんとうに生きること!

もしきみが未熟に悩んでいるとしたら、それは未熟であることをマイナスに考えている証拠だ。

僕にいわせれば、弱い人間とか未熟な人間のほうが、はるかに膨れ上がる可能性を持っている

熟したものは無抵抗なものだ。

人間にはマイナスの面が多くある

マイナスの面があるからこそ、逆にファイトを燃やして、目の前の壁と、面と向かって対決するわけだろ?

自分は未熟だから、と消極的になってしまったら、未熟である意味がなくなってしまうじゃないか

未熟を決意するのは、素晴らしいことだ

空を飛ぶ鳥を見て、自分は鳥のように自由に空を飛べないと思う。

花盛りの樹を見ても、自分はあの花のように開いてないと思う。そこから新たなファイトが湧き起ってくる!

成功者よりも成功しない人間のほうがはるかに充実していける

未熟ということをプラスの面に突き上げることが人間的であり、素晴らしいことだと思わなければいけない

この世の中「完成」なんてものは存在しない

世の中を支配している「基準」という意味のない目安で、他人が勝手に判断しているだけだ。

ほんとうに生きるとは、自分は未熟なんだという前提のもとに生きること、それを忘れちゃいけない

人間は誰もが未熟なんだ

いかがですか??

コロナ禍という、こんな時だからこそ、今 思い深く、岡本さんの言葉が突き刺さります。

私がおすすめしたい1冊です。

うまく言えませんが、、自分がどこか忘れかけている、心の中にあった、けして忘れてはいけない大切なことを岡本さんが思い出させてくれて

大事にすべきは「自分なんだ」という、強く 自分らしく生きていくことの大切さ

何を大事にすべきで、「どうあるべきか!」

この本は考えさせてくれます。

きっと、読む前より、読んだあとの自分が、パワーアップされていると思います。

そんなアツい、強い1冊です。

素敵な2月にしましょう。もう少しで春になります。

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