先日ハガキ道坂田道信先生を囲んでの

食事会を六本木の健福さんで開催しました。

その際の坂田先生の色紙を書いて頂きたく

お願いしたら・・

「あとで送るから・・」と・・

そしたら、何とビックリ!

色紙どころか・・

昨日立派な額に入った

素敵な「複写ハガキ」と

食事会に参加した全員に宛てて

坂田先生が書かれた

ハガキをまとめた物

城山だよりという

冊子が贈られてきました。

感謝、感激です。

わざわざこのように贈って頂きました。

ハガキにはこう書かれています。

 ~ある日~

 前も後も右も左も

 山にかこまれているのが
 
 私達の部落です

 ある日 その山が

 喜びや悲しみ

 人の苦楽を

 すべて見知っていると

 教えてくれました

    坂田道信


 

凄い方です。

こうして一人一人の宛てて

書かれた複写ハガキには

坂田先生の生き方、想い

魂が込められています。

その一文字一文字が

心にしみます。

僕の生涯の宝物です。

早速面談サロンに

飾られて頂きました。

ありがとうございます。

はじめ仲良しの仲人

本庄先生に教えて貰った

「複写ハガキ」

会員様は勿論

初めてお会いする方

お世話になった方々に

感謝の気持ち

魂を込めて書いています。

まだまだですが・・

「ハガキ道」僕なりに

一歩一歩精進します。

ブログに最後に

城山だよりに書かれていた

人生と宝物という

言葉をご紹介します。

 心の乱れは「複写ハガキ」の乱れ

 「複写ハガキ」の乱れは

 人間関係の乱れ

 人間関係の乱れは仕事の乱れ

 書くことは自分の平生を取り戻す

 最大の武器になることを改めて感じました。