こんにちは大竹です。

弊社の聴覚障がい者婚活支援サービス

30代男性会員さん

ご入会から活動期間 約6ヶ月でご成婚になりました。

おめでとうございます。

ご成婚アンケートにご回答頂きました。

ご紹介させて頂きます。

=ご成婚アンケート=

(1) ジャック&ジル東京に入会を決めた理由

27歳から婚活を始めて3年間友人の飲み会や某大手主催の出会いパーティーに参加しました。
何人か聴覚障がいをお持ちの女性とお付き合いしましたが、1回デートをして音通不信に終わりました。商品勧誘詐欺にも遭いました。

きっかけは信頼や安心のある結婚相談所をインターネットで調べて、聴覚障がい者の理解がある大竹結婚相談所ジャック&ジル東京がみつかり、健常者と結婚することを目指して申し込みました。

(2) 婚活してみた感想

男磨きをしていき「自己肯定感」を高めました。当初は、婚活疲れでネガティブだらけの太ったおじさんでした。

去年の冬に体重は98㎏がありました。

3ヵ月でほぼ1000人に代理で申し込んだらお見合いを断られました。

自分に対する怒りが沸き上がって本能的に「変わらなきゃ!!」と目覚めました。

徹底的にダイエットしたり生活習慣を改善したり、料理を勉強したり、オシャレな髪型を変えたり、プロフィールを修正したり、女性が好むオシャレな服装を研究したり、SMSや本で恋愛を勉強したり、僕のこれまでを変えるために懸命に男を磨きました。

結果は、98㎏から81㎏に17キロの減量成功をして10才近く若返り細マッチョに仕上がることができました。

3Lサイズだったが、今はMサイズを着られるようになって、色々なオシャレな服装を楽しむことができました。

アパレル店員さんから「素敵」「オシャレ」「とても似合いますよ~!!」と最新商品を勧められて本当に嬉しかったです。

別人に生まれ変わることができて人生が楽しく、ネガティブだらけの太ったおじさんに絶対に戻りたくないので男磨きを怠らないようにこれからも続けていきます。

(3) 活動期間 

6ヵ月です。

(4) 弊社のサポートの感想

大竹さんはどんな人か果たして健常者と結婚できるかな?と最初に疑っていました。

初対面で「美人と結婚したいと思わないの?」と質問されてびっくりしました。

自分に対する悩みがあったとき、朝昼夜を問わず大竹さんに色々相談をさせて頂き、熱心に応えてくださいました。

大竹さんは僕の人生を変えてくれた、まさに人生の恩師でした。

(5) ご成婚になった彼女と初めてお見合いした場所 

京成ホテルミラマーレ

(6)彼女と 初めて会った時の感想

美人であり大人しく聡明な彼女に一目惚れしました。

(7) 交際になって意識したこと!努力したこと

「彼女から選ばれる男性になる!!」という意識をもって交際しました。

1、コロナの不安をなくす

彼女との仮交際がスタートした頃、世間はコロナ禍で自粛モード、彼女からは「コロナに不安がある…」とメールがありました。

彼女を安心させたくインターネットでデートスポットに感染対策をとっているのか調べました。

前もってデートスポットやレストランに足を運び「感染対策」をきちんととっているか店員さんに色々確認しました。

この現状を写真つきメールで彼女に報告しました。

デート当日は、除菌セットを持っていき、彼女が席に座る前にテーブルや席を除菌スプレーや除菌シートで拭いたり、アルコールかけて、ソーシャルを守り、彼女のマスクの帯がきれたときに予備マスクを差しあげたりすることで「除菌活動」をしてコロナの不安を取り除いてあげました。

2、 最高のおもてなし(三献の茶)

戦国武将を見習って彼女に最高のおもてなしをしました。

仮交際のとき、「僕の為に時間を作ってくださってありがとうございました」と

きちんとお礼して彼女に気持ちを込めてブーケやメモ帳を贈りました。

ただ、普通にプレゼントを渡すだけ駄目だと思いました。

彼女の心に響くように、特別な想いを込めて 「あなたしかないです!!」とサプライズ的に贈りました。

普通のメモ帳をインスタグ映えるようにデコレーションをして贈りました。

彼女はとても喜んでくれました。

3、聞き上手とは、相手を喜ばせることです。

お笑い界のあるドンである明石家さんまさんはもともと話し上手ではない人だったと聞きました。

「どうやって笑いをとったか?」いうと、大きなリアクションで相手を喜ばせたり、またとんでもない聴き上手、聴くこと達人だったという話を聞きました。

それを参考したうえで、「料理がおいしいね!!」とか「動物がかわいい!!」とか「僕は深海魚に似てるね!!」と大きなリアクションを心家がけ、高いテンションでデートを楽しく盛り上げました。

彼女のネックレスやピアス

「おお~!!キレイ!!」「ねえねえどこで買ったの??」と高いテンションで質問しました。

回答したとき「ほう!!ほう!!」と大きくうなずいたり相槌を打っていて「どう?とか」「可愛いね」と彼女の話を「前のめり」で聞くことを意識しました。

(8) ご自身で考えみて、なぜ成婚できたと思いますか?

「他の男性と俺は違う!」彼女にどう強く印象づけるか「インパクト勝負!」に勝利することができたからだと思います。

交際期間3ヶ月で、彼女は仕事やプライベートの都合でデートする時間をなかなか確保できな時もあり・・どうやったら強く印象づけるかインパクト勝負に挑みました。

彼女は、後の話によると、他の男性6人とお見合い・仮交際をしていたそうです。

ライバルは健常者で、「聴覚障がいをお持ちの男性とはどんな人だろう?」と僕とのお見合いは、はじめお試しだったそうです。

彼女にインパクトを残すために・・

髪型をオシャレに変えたり

肥満から細マッチョに仕上げたり

流行のある服装を取り入れ

外見を格好良くできたからこそ「インパクト」を彼女に残すことができたと思います。

もし普通にお見合いしていて普通にデートしていたら、いずれお断りされたと思います。

僕が今!振り返り、大切だと思うことは・・普通にお見合いして、普通のありふれた服を着て、普通にデートしていて、普通にプレゼントするだけでは女性が振り向いてくれない!!ということです。

自分だけのオリジナル、特別な「インパクト」が大事だと思います。

(9)ご成婚を目指す男性へのアドバイス

(1)

結婚条件とか家のこだわりをやめて、「どうやって女性を最高に楽しませるか、喜ばせてあげることができるか」を考えることが大事だと思います。

(2)

商品は自分自身だと思います!「結婚相談所は自慢アピール、自分が上から目線で女性を選ぶ場所ではなく・・」まずは「女性から選ばれる男性になる!!」という意識をもって、外見をオシャレに変えなければ、女性からは「選ばれない」と思います。

(3)

障害者だから諦めるとか「どうせ障害者だから結婚できないだろう」という「ネガティブな思考」や障害者という概念は捨てるべきです。

僕は「人生は変えられるはず」と自信をもってポジティブ思考で婚活に取り組めば素敵な女性と巡り合えると思います。

(10)プロポーズの状況と場所、どんな感じでしたか?

真剣交際に入ったら・・彼女から「もう成婚退会してもいいし、私にはあなたしかないです!!」

「私は手話を頑張って覚えるからね!!」と告白、逆プロポーズされました。

「え…こんな僕で大丈夫?」と心配で、もう一度彼女に聴いたら「はい、大丈夫です!!」と彼女は答えてくれました。

彼女は僕に、「私は何度もプロポーズのことを考えましたし、やはり私にはあなたしかないです!!」と本気の真剣な返事を彼女が僕にくれました。

「わかりました」と僕は答えました。

ただ彼女の両親の事も気になったので、彼女に僕の不安を正直に伝えました。

「もし、僕との結婚を反対されたら・・」そしたら彼女は「もう親には話ました」

親からは「あなたが決めた男性なら、私たちは反対しない」と・・

その言葉を聞いて、「僕の気持ちを告白しますね」と心を込めてプロポーズのラブレターを彼女に贈りました。

そのラブレターを彼女が読んでくれて、「よろしくお願いいたします」と

成婚になりました。

初めは、美人で聡明な彼女が「僕と付き合う訳はないだろう」と諦めましたが、まさか現実になるとは思わなかったし、信じられないし、今でもビックリしています。

本当にプロポーズされた時、気持ちがバクバクしていて顔が真っ赤になりました。

おめでとうございます!

この方のご成婚は、結婚相談所で婚活してる全ての婚活男性が、参考にすべきことがたくさんあると思います。

モテない男性

女性が興味を示さない男性

女性から選ばれない男性は選ばれない理由があると思います。

全く同じシステムで、同じ条件で、同じように婚活していて

結婚できる男性

結婚できない男性

明確に分かれます。

この差は、ほんのわずかな・・

「ちょっとしたこと」の差だと思います。

「気持ちの差」

「考え方の差」

「自分の人生を変えたい」という、真剣な強い「想い」の差だと思います。

聴覚障がいがあっても、素敵なパートナーは見つかります。

是非、参考にしてみてください。