こんにちは大竹です。

今、僕が読んでいる本

田坂広志先生の著書に

素敵な言葉が書いてありました。

人生の「解釈力」こそが「良い運気」を引き寄せる

「幸運」に見えることが起こった時だけが、

「運が良かった」のではない

「不運」に見えることが起こった時も、

「運が良かった」ことに気がつくべきである

田坂先生の言葉です。

我々は人生の中で、様々な出来事と出会います。

婚活も、その体験を通じて色々な出来事と出会います。

良い時、そうではない時

良い時だけが「良かったラッキー」ではなく・・

悪い時、悪い時期、良くない時

あるけど・・それをどう解釈するか!

一見、ネガティブに、不幸に、不運に思えるようなことでも

後々になって、幸せに気がつくことあります

「あの時のあの経験があったから今がある」

「あの時嫌だったけど・・今こうしてあるのは、あれを経験したから」

「乗り越えることができたから、今、こうして幸せ」

こんなことがあると思うんです。

人生は、色々な場面で、色々なことを想い

感じ、生きていきます。

もし、それが試練や逆境なら

その先に何を自分が見るか

田坂先生は

「人生何が起こったか。」

それが、我々の人生を分けるのではない

「起ったことを、どう解釈するか。」

それが、我々の人生を分ける

そう書いてありました。

またこうも書いてあります。

我々は、人生で与えられる逆境が、我々の人生を大きく変えてしまうと思っている

しかし、本当は、そうではない

人生で与えられた逆境を、どう解釈するか。

実は、それが、我々の人生を大きく変えてしまうのである。