こんには大竹です。

今日は、女性との会話(コミュニケーション)で大事なことをお伝えします。

(1)質問

ある調査で「モテる男性」と「モテない男性」大きな違いがあったそうです。

それが「質問力」です

女性に好印象を持たれる男性とそうでない男性・・
同じ会話時間でも圧倒的に「質問」する回数が違ったそうです。

つまりより多く「質問」できる男性の方が女性に好印象を持たれる確率が高く!

べらべらしゃべる男性より常にクエスチョン?質問できる男性の方がモテます。

ここで同じ質問でも、ダメなパターンと良いパターンをご紹介しますね。

(ダメな質問パターン)

【例えば「趣味」の話になったとしましょう】

男性:〇〇さんはスポーツは好きなんですか?

女性:ハイ見るのも、するのも好きです

男性:なるほどちなみに今どんなスポーツが好きですか?

女性:最近はテニスが好きですね

男性:テニスいいですね。
  
 男性:他には・・?

これは完全にダメなパターンです。

女性から「テニスが好き」とうキーワードが出ているのにも関わらず、男性自らが話を遮断し、違う質問にすり替えています。

(良い質問パターン)

男性:〇〇さんはスポーツが好きなんですか?

女性:ハイ見るのも、するのも好きです

男性:なるほどちなみに今どんなスポーツが好きですか?

女性:最近テニスが好きですね

男性:テニスいいですね。

男性:ずっとやられてるんですか?

女性:実は学生時代からずっとやってるんですよ

男性:お~それは凄いですね。

男性:ではテニスはかなりお上手なんですね
 
テニスって見た目よりもかなりの運動量多くないですか?

女性:かなり動きます、体力使いますよ。

男性:今も続けていて素晴らしいですね
   
 どうしてテニスはじめようと思ったんですか?

女性:元々母がやっていてその影響ではじめました

男性:なるほどお母さんの影響なんですね。
   
スポーツとか習い事は親のススメではじめるケース多いですよね

学生時代はテニス大会とか出られたんですか??

女性:高校はテニスが強い学校で1年~3年まで毎年大会も出場ました。

男性:おー凄いですね
   
・・・・・

いかがですか?

上記が「悪い質問パターン」と「良い質問パターン」の違いです。

(フォローアップクエスチョン)

フォローアップクエスチョンという言葉ご存じですか?

良い質問のケースです。

「相手が発した言葉を拾った質問を投げてかけていく」

会話は「質問」ができないと成立しません。

どちらかが話して、一方的だとそこで完結してしまいます。

「へ-そうなんですね」

「僕はこうです」
「僕もこうでした」
「です」
「でした」

これで終わります。

会話で大事にしたいことは「質問」を繰り返しながら、会話の内容を深く掘り下げ「共通点」を見出していくことです。

笑いを見出していくことです。

「価値観の共有!」です。

ここを大事にできれば会話は続きます。

続かないということがなくなります。

女性と話をしながら「俺も・・」とすぐにでも、自分から言いたくなること・・「頭に浮かぶ」こと、あるかもしれませんが・・

自分を抑え、自分からしゃべらない癖をつけてみてください。

会話の途中で割り込まない。

「ぱぁ」と言ってしまうと・・自分では感じなくても結果として腰を折ってしまいます。

また出てきたキーワードをスルーしてしまったり、違う話にすり替えてしまうと、展開が大きく変わることがあります。

こうなる印象も悪く、すべて盛り上がりません。

自分を抑え

女性が出してきた興味関心がある話題を質問、フォローアップを意識してみましょう。

フォローアップクエスチョンとは?

相手が興味関心ある話題、相手に、自由に 多く話してもらうこと!

これが目的です。

=質問攻めはNG=

女性が特に言いたくもないのに「どうですか?」とか・・

会ったばかりでよくわからないのに「こう思いませんか?」

興味がないのに「どう思いますか?」「???」これはNGです。

興味関心がないことをダラダラ質問されても女性は疲れてきます。

注意してほしいのは「仕事」の話です。

自分が逆の立場でも、はじめて会う人に仕事の話を根掘り葉掘り質問されても、困りますよね

当たり障りない程度ならOKですが・・

それより自分も相手の立場なら、どんな人に、どんなことを聴かれたら「ついつい話してしまうか」を考えてみましょう。

「楽しいこと」「遊び」

普段の日常の中で面白いことや気になること・・興味関心事、趣味や特技などの話題を質問した方が盛り上がる可能性は高いと思います

フォローアップは、あくまでも、女性が興味関心がある話題(キーワード)を拾う、これが大事です。

(2)傾聴力です

相手の話に耳を傾け、熱心に聴く姿勢!

傾聴力(聴く力)

これが優れている男性は女性に好感を持たれます。

シンプルに、自分の話に真剣に耳を傾けてくれて、おもしろそうに、嬉しそうに、楽しそうに、うなずきながら「うん」「うん」聴いて貰えたら女性のテンション上がりますよね。

傾聴力

1表情
2声のトーン
3姿勢
4「あいずち」と「うなずき」

主にこの4つが関連してきます。

【表情】

無表情はNGです。できるだけ感情豊かに感情表現することを意識すると良い印象を持たれます。

楽しい話題は笑顔、おもしろい時は笑う、真剣な話しの時は真剣に・・メリハリです。

【声のトーン】

友達とかに、今なら(ズーム)とか動画を撮ってもらうとはっきりわかりますが・・自分が自分で感じている「自分の声」と、画像で見た時の「自分の声!」

違和感や違いを感じたことありませんか?

また、なんとなく静かで暗い感じの場所で話す時の自分の声と、にぎやかな場所で話す時に自分の声!トーンが全く違ったりします。

ここで言いたいことは、声は、自分が思っている自分の声と、人の印象は「違う」ということ!!

そしてトーンは場所や相手によっても変わること

姿勢でも大きさは変わります。

また画像・電話とリアルでも大きく変わります。

座って話す時、寝ながら話す時と・・、立って人前で話す時も全く違います。

気分でも変わります。

「声」と「声のトーン」意識しましょう。

自分で録音してみる勉強になります。

昔、ある男性会員さんが、女性にお断りされたケースでこんなことがありました。

「会話をしても、トーンも低いし、声も小さいし、何を話しているのかよくわからなかった・・」
「テンポが合わない」

響き渡る大きすぎる声もまずいですが、トーンが低い、音も低い、テンションも低い

テンポも合わない!これはお断りされます。

あと早口もNGです。

会話で意識してほしいことは、女性のテンポに合わせながら、ゆっくり、落ち着いて話すことです。

【姿勢】

話しを聴く姿勢、ありますよね。セミナーや会合など、他の人を見ると勉強になると思います。

姿勢がよくお互い「楽しそう」に盛り上がってる席とそうでない席

一目瞭然だと思います。

あと猫背で姿勢が悪い人と姿勢が良い人、聴き方話し方が違うこともわかると思います。

【あいずちとうなずき】

「うん」「うん」という「うなずき」「あいずち」は大事です。

自分が話したことを「肯定的」に、うんうんと一生懸命聴いてくれる男性は女性に好感を持たれます。

そうした「気持ち」はリアクションに出ます。

好意、好感、好印象度合いは、この「うなずき」「あいずち」に現れます。

=(アドバイス)=

ここでブログを読んでいる

「どうしても今年中に結婚したい男性へ」

「どうしても結果を出したい男性へ」

これを是非やってみてほしい、強力な恋愛ノウハウを最後にお伝えします。

自分をある意味「殺し」、徹することができそうな男性はやってみる価値あります。

「全肯定」「徹底的全肯定です」

もし自分が好きな女性、結ばれたい思う女性が現れたら、徹底的に「うなずき」「あいずち」を駆使して・・・

100%徹底的に、その女性の存在、行動、言葉、女性の全てを「全肯定」してみて下さい。

どんな話でも、どんな行動でも、どんなことでも100%肯定です。

「わかる」「わかる」「うん」「うん」

「そうだよね」「そうだよね」
「わかるよ」「わかるよ」
「俺もそう思うよ」「OK」「そうだね」

俺はこうとか、自分の考え方、感情・・言いたいこととか全無視です。

100%徹底的、ただひたすら彼女のことを、彼女の言葉を肯定し続ける。

どんなことで「わかる」「わかる」「なるほどそうだよね」

「うん」「うん」「その通り」・・「うん」「うん」

自分は無視!!

これを毎日毎日100%徹底的に繰り返してみてください。

そうすると、時間と共に、女性は必ず「あなたに心を開いてきます」

「あなたに話しを聴いてほしい・・」

「相談したい」「話したい」となります。

全肯定を徹底する。徹底し続けることは、簡単にわかりやすく言うと・・

「特別な存在になります」

「徹してみてください」

「この人は他の男とは違う」と思われると思います。

女性が特別に感じる時「肯定」です。

しかも全肯定です。

中途半端ではなく、超~気合入れた全肯定です。

肯定を徹底的にされたら満たされます。

特別と思います。

「何でもわかってくれる、何でも聴いてくれる」
「認めてくれる」

この「特別」を勝ち取れたら必ず結婚できます。

「どうしても結婚したい!」と思う男性は

超~気合いてれやってみる価値 大いにあります。

女性との会話(コミュニケーション)で大事なことをお伝えしました。