こんにちは大竹です。

「気配りができる男性は信頼される」

今日は「気配り」についてお伝えしますね。

「気配り」の意味は、相手の心に細かく気を遣うこと、配慮する。そのような意味です。

気配りができる男性と、できない男性!婚活で大きな差を生みます。

(1)女性が優しさを感じる時

気配りできる男性の大きな特徴は・・

お相手の女性を細かく見てます。「良く観察してます」「見てる」というより・・「見えてる」と言ったほうがわかりやすいかもしれません。

仕事ができる男性もそうだと思いますが・・「細かい事に目を配れる人」気が付ける人、気を配れる人は、周りから信頼され、人として評価が高いと思います。

常に周りの考えや動きを理解し、気持ちを組み取れるから・・普段から気も使えるし「気が利く」そして「変化」に気か付くことができます。

「相手が望んでいることを想像もできる」心を鋭く察知することにも長けています。心に敏感と言えばいいでしょうか、事前に予測できます。

婚活の場面で言えば、、女性との普段の何気ない会話の中から・・ちょっとした変化に気が付いて、「どうした?」とか「元気?」とか「大丈夫?」とか女性特有の感受性に訴えて信頼を獲得することができます。

受け取る側の女性にしてみれば

「私を見てくれている」
「私を理解してくれている」
「優しい」

そうした評価、好印象に繋がっていきます。

いつも「大丈夫?」とか気にかけてくれる男性に女性は好印象を持ちます

(2)変化に気が付いて、気配りを小出しにできる

結婚相談所で初お見合いから交際が成立して1回目のデートの日を迎えました。

気配りに長けている男性は前回と比較することができます。

例えば「前回のピンクのお洋服も素敵でした、今日のお洋服もお似合いですね」とか、「髪型少し前と変わりました?」とか「そちらも素敵ですね」とか、さりげなく気が付いた「変化」を、優しく、明確に伝えることができます。

どんな他愛もないことでも、「変化」に気が付き、「さりげなく!」これが男性の婚活ではとても大事です。

気にかけてくれる男性はそれだけで女性にとって好印象です。

ファッション以外でも気配りはできます。

例えば、「お仕事いつも頑張っているんですね。体大丈夫ですか?」とか・・

「この間、資格の話をお聞きして、後から色々調べたら、難しいですね」「凄いです」とか・・

「〇〇さんのプロフィールのこの部分の考え方素敵だなぁと思いました。」とか・・

様々なポイントで、気にかけたり、気配りをそれとなく伝えることができます。

「変化に気が付く」「気にかける」「優しい独自の気配り」この3つは婚活男性にとって大きな強みになります。

(3)心を開く時とは・・

「何でも本音で話せて心を開ける相手とは・・?」

自分に置き換えてみていかがでしょうか?

「信頼できる人」ではないでしょうか

女性も同じです。

信頼できる男性にしか女性は心を開きません。

その信頼を獲得するためには、これまでお伝えしたように、気配り、気にかけることに敏感になることです。

上っ面だけの、ごくありふれたマニュアル通りの褒め言葉だけでは、信頼は勝ち得ません。

変化を知ることで気にかける優しさ気配りができます。

それこそが少しずつですが、ボディブローのように女性のハートに効いてきます。

そのためには、普段からしっかり見て、深く自分自身が女性を感じることです。その習慣を身につけましょう。

気配りをしっかり女性に小出しにできる男性は、その女性の心を掴み、信頼を得ることができます。

(4)鈍感な男性が失敗する

例えば、女性の性格にも寄りますが、、男性にとって「今したい」「良い」と思っていることでも、女性の気分次第では、今は「NO」という時もあります。体の構造も精神構造も女性と男性は違います。

そこを理解できる男性は、けして深追いせず、無理しません。見返りも求めません。

例えば電話やラインのやり取りもそうです。「さっ」と引くことができます。

毎日毎日コミュニケーションを図ることが正しいとは限りません。

女性にとって「今は難しい」「めんどくさい」「あまりしたくない」というテンションの時もあります。それは同じように男性にもあると思います。

自分が良いと思っていても、相手にとっては違う時もあります。

それを理解しないと失敗します。

普段から女性に気にかけていることに長けている男性は、その空気を敏感に感じとることができます。

逆に鈍感な男性は墓穴を掘ります。

ガンガンガツガツと情熱的に、攻めることだけが「恋愛」ではありません、相手の感情を読むことも婚活では大事です。

しっかり、じっくり見て、気配りを意識できると、女性の言葉、テンション、表情などから、、感覚的に女性の空気を感じることができます。

その空気をある程度理解しないと、、想いだけが一歩的に先行して、独りよがりになり、最後はお断りされます。

女性にしたら・・そんな男性は「とても一生懸命で良い人だけど・・なんか違うかなぁ・・」となってしまいます。

(5)聴くこと

女性から「相談に乗ってほしい」とか・・・・
「話しを聞いてほしい」
「どう思いますか?」とか・・・

これまでになく、より深い真剣な話を打ち明けてくれるようになったら間違いなく進展です。

自分からではなく、相手からも、相談事や悩み事
電話やラインがくるようになったら、その交際は本物!大いに脈ありです。

女性が信頼している証です。
特別に思っている証です。

逆に女性から「全くラインも来ない」
「誘いもこない」「話したい」ということもない・・
もっというと「ラインしても返事が来ない」

このような場合女性はまだまだその男性を特別に良いとは思っていません。

これがシビアな恋愛の一つの基準です。

ここで理解してほしいことは、前談でもお伝えしましたが、女性は信頼できる男性にしか心を開きません。

そして話が大好きだし、本来、自分の話をたくさん好きな男性に聞いてほしいと思っています。

女性にとって男性以上に話すことはストレス発散なんです。

例えば男同士で、2時間も3時間も電話で話すなんてあり得ないですが、女性同士なら普通に2時間3時間話せます。

その辺りも男性とは全く違います。

信頼を寄せる相手ならいくらでも話せるし、自分の本音を聞いてほしい、そう思っているのが女性です。

婚活男性は、そこをしっかり理解しましょう。

色々書いてきましたが・・

最後に「聞き役」に徹することができる男性は婚活が成功します。

しゃべるより聴ける男性です。

そして、敏感に気にかけ「気配り」を小出しにできる男性は女性から信頼を寄せられます。

気配りは恋愛でとても「効果的」です。簡単そうですが、意識していない男性にはできないことです。

これから婚活の場面で、これまで以上によくよく目の前にいる女性をしっかり見ましょう。

気配りに自信がない男性はそうした意識とアンテナを持つことです。

「鈍感」は悪です。

うわべの薄っぺらい優しさやマニュアル通りの褒め言葉なら誰でも言えます。

俺にしか言えない、俺にしか見えない目を持ちましょう。

誰よりも深く彼女の見ること、そして変化を伝えることができたら、自分の武器になります。

気配りができる男性は女性に信頼されるについてお伝えしてきました。