仲人型完全紹介制結婚相談所ジャック&ジル東京の大竹です。

今日はLINE、メールについて書きたいと思います。結婚相談所で交際が成立したら・・ファーストコンタクトは通常電話になります。その後は、お互いの意志でLINEやメールアドレスを交換して交際がスタートします。

まず、交際に入ったらLINEやメールでのコミュニケーションについて相手に聞いてみることが大事です。

LINEやメールが好き人は交際になったわけですし積極的にしていきたいし、積極的にすることは大事です。しかし・・頻度や内容によっては・・特に交際初期の場合相手が引いてしまうこともありますので要注意です。

先週男性会員さんから相談があるということで面談しました。「交際している女性と交際を終了したい!」理由は色々ありますが、その一つがLINEの内容でした。

細かい内容までは見ていませんが、交際初期の段階で「結婚したいオーラ旋回」というか・・内容がかなり重く踏み込んできたものでした。

【結婚相談所では交際初期と真剣交際は違います】

交際に入り積極的にLINEやメールをすることはとても大事だと思います。但し注意すべき点も多々あります。交際が始まったばかりで、お互いにまだ相手の気持ちがよくわかっていない段階で、「結婚」「結婚」というキーワードを出し過ぎたり・・頻繁に送信し過ぎると・・コミュニケーション一方通行的になってしまいます。

交際初期はまず、LINEやメールでのコミュニケーションを優先的に考えるのではなく、実際に会っていくことに重点を置くことの方が大事だと思います。

会う回数を重ねていきお互いに仲良くなれば自然とLINEやメールの頻度は上がっていきます。

その為になるべく電話で直接話すことも大事だと思います。勿論毎日ではありません。平日の夜とか・・お相手の仕事の状況にもよりますが、電話をかけるという行為自体相手にしてみたら嬉しいと思います。

真剣交際に入ればLINEやメールは毎日することが普通になるし、当たり前になります。「交際」と言っても初期交際と真剣交際は違ってきます。

【結婚相談所の真剣交際とは・・】

何度も回数を会っていて、言葉遣いもフレンドリーになり、お互いに結婚に向けて「この人だけ」つまり「もう他の人とはお見合いをしません。」お互いにある程度「あなたに決めてます」と状況を会員さんも相談所側も認識している状況が結婚相談所における真剣交際の定義です。

真剣交際にまだ至っていない、初期交際の段階では「交際」といっても、あくまでも初期段階で、お相手が他の人とお見合いしている場合もあります。

【内容】

LINEやメールの内容も大事です。受け取る側はどう感じるか?もし自分だったらどう感じるか?そこを意識することがとても大事です。

例えばあまりにも長文になったり、自己中心的な内容だと、LINEメールそのものがマイナスになってしまいます。

交際初期の段階、初めはシンプルで、思いやりをもって・・「相手が返信しやすい内容にすること」そこを意識するが大事です。

そして、返信を求めない!!

自分が暇でもお相手は忙しいかもしれないし、すぐに返事を返せない状況かもしれません。まだ交際がはじまったばかりの段階では、返信を求めずに、「もし良かったら」「もし暇なら返信待ってます」位にとどめることも大事です。

一番良くないのは・・「これどう思いますか??」とか「写メ下さい」とか・・相手がプレッシャーを感じるような内容を送ること・・これは、折角のメールも逆効果です。

【気にかけるさりげない優しさ】

LINEやメールは、人間性がそのまま現れるように思います。「優しさ」です。例えば、お相手が大きな仕事の案件を抱えていて忙しく大変な時期だとします。そんな時、優しく体調を気にかけたり、相手が「仕事頑張ろう」と思うような励ましのメールを送ったりするとポイントが高いと思います。

あと情報も嬉しいですよね。相手が興味関心あること「趣味」のことでも・・どんな些細なことでも、「こんな情報ありますよ」「こんなことやってました」とか・・自分が好きなことを覚えてくれていて、自分を常に気にかけてくれていたら、心惹かれていくと思います。

今日は結婚相談所での交際特に初期の段階におけるLINEやメ-ルについて書きました。