仲人型完全紹介制ジャック&ジル東京の大竹です。

先日は、帝国ホテルでお見合いのお引き合わせがありました。13時からお見合いで、会員様との待ち合せは12時30分、予定より早く到着しました。ランデブーというラウンジで会員様を待っていると、たまたま隣の席がお見合いのテーブルでした。

【ダメなお見合い例をご紹介します】

自分では恐らく気が付かないと思います。たまたまお隣がお見合いの席でなんとなく聞いてしまいました。男性が8割位以上べラべラと話してました、そしてそのほとんどが自分の話で、女性はただ黙って、笑顔でうなずいています。質問はすべて女性!聞くことが苦手なのか・・夢中で自分の話をしている男性。女性は2割位しか話していませんでした。

【沈黙は全く怖くない!!】

女性との会話、コミニケションが苦手な男性はよく「沈黙が怖い」といいます。だから一生懸命話そうとします。しかし・・そのほとんどが、自分の「引き出し」の中にある話題で、ほとんどは自分が話やすい内容、話題だったりします。無意識のうちに、得意なジャンルの話題を落とし込もうとします。しかし・・これは間違いです。

【相手の女性の気持ちになってみる】

もし、自分が目の前にいる女性だったとしたら・・どうだろう?どんな気持ちだろう?そう考えてみると、「自分中心の話がNGだということが見えてきます。相手の気持ちになる!!これは、コミニケションが苦手な男性にとってとても大事なことです。

自分が話しているということは・・女性から投げ掛けられた質問について話していると思います。つまり、その逆に、自分も質問を投げ掛けてみる、そして、その「話題」、「言葉」を拾い集める意識で、笑顔、あいずち、うなずきをしながら、女性様の言葉に寄り添う意識で、キャッチボールすることが大事です。

そして、8対2、お見合いではなかなかそううまくいかないかもしれませんが、自分が2、女性が8位で、自然体で、明るく、爽やかに、笑顔でお見合いできたら、必ず交際になると思います。

だから、沈黙は全く怖くない!!無理に話をしなくても、お互い心地よければ、自然に会話を生まれてくるし・・むしろその方が、後々交際になった時にお互い気を遣わず、自然体でコミュニケーションがとれるようになります。

【盛り上げたつもりだったけど・・】

自分では一生懸命話して盛り上げた!!これは厳しく言えば単んなる自己満足です。もし結果が「お断り」だとしたら・・ダメだったということです。

恐らくお断りの理由!女性の立場からすると「楽しい人で、よく話しはしてくれたけど・・」位の印象で、次に進みたいとは思わないと思います。

【自分がどの位相手のことを理解できた?】

女性とのコミュニケーション力が高い人は、まず聞ける人、もう一つは、聞いて、頭の中で理解できるから、しっかり相手の目を見て自分のことも話すことができます。そして、相手がどんな気持ちが?相手を想いやり、話しをしているから空気を読み取ることができます。気配りもできます。

もし、お見合いがうまくいかない!女性からOKが貰えない!、また、交際になってもすぐお断りされてしまう。そんな事が続いたとしたら、改めて見直す必要があります。今日は、会話の割合について書きました。