仲人型・完全紹介制結婚相談所ジャック&ジル東京の大竹です。

今日は、交際終了について書きます。結婚相談所で交際が成立した場合、1度は会うルールになっています。また、お断りする場合は必ず所属する相談所の仲人を通じてお断りするルールになっています。「自分では良い手応え!」と思っていても、相手から突然お断りされる場合があります。「ショック!!」これが結婚相談所のシビアなルールであり、難しい部分です。

通常の交際であれば「直接」ということになるでしょう。しかし、結婚相談所は相談所を通じて交際してます。

【理由】

自分からお断りする時もそうでしょう、相手からお断りされる時も必ず理由があります。その理由を相手の相談所に聞いて、自社の会員様にフィードバックする結婚相談所と、特にしない相談所があります。ジャック&ジル東京では必ず聞くようにしてます。そしてフィードバックします。またこちらがお断りする場合も相手相談所に極力伝えるようにしてます。

【反省・課題】

お断りの理由で多いのが「価値観の違い」だったり、「フィーリングが合わない」だったりしますが、仲良し結婚相談所とお見合いを組んだ場合、よくよく掘り下げて聞いてみると・・それ以外の理由だったりします。

例えば、「私服がダサかった」「食べ方が汚い」「鼻毛が出てた」「会計を割り勘にされた」「お店を予約してない」・・などその他、諸々過去にありました。容姿的なことや会話の内容的なことなど様々です。

「ご縁がなかった」ということですが、うまくいかなかった時には必ずそれなりの理由があります。

そうした「理由」を自分自身が認識することは、必ず次のお見合いや交際で大事になってくると思います。

【相手からの観られ方を意識する】

「自分を知る」よく聞く言葉だと思います。結婚相談所は、それがホントにリアルにわかる場所だと思います。自分のことは自分でわかっているようで、わからないこと沢山あるし・・自分のポリシ-や価値観もあります。それは誰にでもあります。

ただ婚活をしていく上でパートナーを探す時!「今のまま、このままでのでいいの?」と問題意識というか、疑問を持つことが大事だと思います。特にお断りされた時!自分がどう思ったも大事ですが、、相手がどう思っていたか?相手からどう自分が見られていたか?を知ること!!これもとても大事だと思います。

【聞ける人は成婚になる】

何事もそうだと思います。仕事もプライベートも、探求心があって、、色々なことに疑問をもったり、興味関心を持つことは大事だと思います。自分自身もそうですが、年齢がいけばいくほど大事になってくるように思います。

「聞ける人」「質問できる人」もし・・結婚相談所で婚活をしているなら??自分が納得するまで色々聞いたり、知ったり、質問したり、投げ掛けたり、感じたりすることはホント大事だと思います。

結婚相談所で成婚になる人、結婚できる人=「聞ける人」だと思います。聞ける人は、自分の殻に閉じこもらずに、オープンに積極的に色々なことを取り入れることができます。

【変化・進化・流れ】

僕は、人それぞれ生まれてきた運命があって、それは常に流れているように思います、日々変わっているように思います。婚活も必ず流れがあるように思います。

結婚できる人は、その流れを掴める人だと思います。今日という日は二度とないように、日々人は変化し進化する。そう思います。

うまく言えませんが・・若い頃より、段々年を重ねる事にカッコよくなる男性もいれば、ダメになる男性もいます。年を重ねる事に輝きを増して綺麗になる女性もいれば、老けていく女性もいます。

進化するか後退していくか!は自分次第!だと思います。

【まとめ】

「お断り」された時、ただダメだったで終わるか、それとも「理由」を知り。そして明確に認識して、自分自身が感じてみて、それを次にどう生かすか!それが大事だと思います。今日は交際終了お断りについて書きました。

*昨日はパレスホテル大宮